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やりたい人はお着けなさい!!ビデ婦人のコンドームレポ・オカモトゼロツー編



2018/9/23いつもブログをお読みくださりありがとうございます。

ところで皆さま、コンドームは携帯していますか?


私はある時までホテルの備え付けの物を使っていたのですが、相手が装着に失敗したり、

色々あったことから必ず持ち歩くことにいたしました。特別巨大なペニスの持ち主とのお付き合いはなかったのですが、前の彼が、極太さんでコンドーム選びが大変というのを聞き、そんな彼がとても愛おしく感じたものです。


1ミリよりも薄いコンドームというと、私の昭和でコチコチの頭脳は大丈夫かしら?安全かしら?と、中々心もアソコも開けませんでしたが今回、物は試しということで、使ってみることにしたのです。


現在お付き合いしている彼、アラフォー男性ひとし君は、とてもナイーブで、最近は仕事のプレッシャーやストレスから、勃起力が持続しないことがあります。

それにより、セックスが苦痛と思ってほしくないと思います。なので、私が出来る事は

ただ寄り添うこと。


■さて、この展開を恒例の赤裸々タイムと命名しましょう。心の準備が出来た方は読み進めてくださいね。


「んふふっ、今日はどうしたのひとし君?何か嫌なことでもあった?」

「ヒデミちゃん、なんでわかるのー?」

「んふふふっ、あんっ・・・そんなっ・・・ダメよ・・・」

「ヒデミちゃん・・・ゴム持ってる?」

「ちょっと待ってね」


ひとし君はだいぶお疲れ気味です。このタイミングで装着しないと、機会を逃してしまいそうでした。私はここまでの触れ合いでも充分満足でしたけれども、ひとし君はこの後、海外の出張を控えていたので、しばらく会えないのです。


「ヒデミちゃん、これ上手くつけられないなあ・・・」

「ええっ?どれ、あら本当ね、何かすごく堅くて下におりていかないわねえ・・・」

「ああっ・・・そんなギュウギュウ押したら、擦れるよ」

「ごめん、ごめん・・・」


なんと、私もひとし君もポリウレタン製のゴムを使うのは初めてでございました。

強力な弾力のあるコンドームで、手を駆使しながら一生懸命装着を試みるのですが、

その勢いは強く、跳ね返されてしまうのです。


3分ほど格闘していましたでしょうか。諦めて他のコンドームを試そうと、ひとし君のペニスから手をパッと離しました。すると・・・

コンドームがずり上がってしまい、ひとし君があわてて手でグイーッと抑えた瞬間でした。


「ああっ・・・うぅっ・・・だめだっ・・・」

ひとし君が耐えきれず声をあげ、射精しました。


「ごめん、出ちゃった・・・」

「あら、よっぽど気持ち良かったのね」

「これ、何の素材?擦れて気持ち良すぎて我慢出来なかった」

「ポリウレタンよ、試しに買ってみたの」

「はじめてだよな、こんな事・・・ああーっ、疲れてんのかな俺・・・」

「そういう時もあるわよ」


と・・・こんな具合でした。最近は挿入よりも、肌の触れ合いとか寄り添って

寝ているだけの方が充実するのかと思えます。セックスは体力的にも、精神的にも余裕がないとかえって苦痛になってしまうこともあるような気がするのです。


それにしても、コンドームを装着することだけに夢中になってしまうとは・・・。 彼の心に寄り添えていたかしら・・・と反省です。もっと色々と咄嗟に対応できるよう、訓練しておこうと思います。いずれにしても、ひとし君は気持ちいいと言っていた感触、次は私も試してみたいものでございます。



妻でもない、母でもない私自身に~ビデ婦人~

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