• 蘭姐麗(らんじぇりー)

らんじぇりーの自腹でGO!!女性向け風俗体験取材~「エクスタシー東京」後編・哀田チルドレン1号・忍さん


↑↑↑池袋北口よりわずか1分の好立地の「ラムセスタワー」


■「哀田チルドレン第1号・忍さん」とは?

春より80名ほどの応募、厳しい書類選考、お店が定める厳しい4回の講習、さらには

女性試験官とオーナー立ち会いの試験を突破、さらにさらにモニター試験という長い長い

道のりを確実に歩み、面接からデビューまで数ヶ月、エクスタシー東京哀田オーナー

手塩にかけられたセラピスト忍さんを取材して参りました。



■緊張のご対面

毎度、ご対面タイムは緊張する。挨拶時、こちらの緊張を和らげたり雰囲気を読み取ろうとハイテンションなセラピストが多い印象の中・・・彼は空気と同化しており自然体だった。似ている芸能人は江口洋介さんと本人談。風間俊介さん、坂口健太郎さん、中村倫也さんが当てはまる。


忍さんらしくきれい目なジャケットに黒のパンツ、革のリュック姿。きちっとした印象で好感がもてました。


予約時にあらかじめ予算を告げ、池袋でおすすめのホテルを探してもらっていた為に

合流から非常にスムーズな展開です。出会ってまだ1分もしないのにホテルに到着!!

こちらはフロントでの前精算方式で、忍さんがサっと立て替えてくれました。

出会って3分弱・・・もうホテルに入室。内装・設備共に文句なし!

リサーチをお願いしていて良かったです。


部屋に到着し、忘れないうちに・・・と立て替えてもらったホテル代3時間5900円と、

本日の施術料、90分15000円をお支払いしました。

ちなみに、お釣り銭も常に用意はされているとのこと。さすがです!!



↑↑↑忍さん特技の「ラテアート」


■哀田オーナーとの出会い

さてさてここからじっくりお話を伺います!

―(らんじぇりー)なぜこのお仕事をしようと思ったのですか?


「本業のかたわらバーテンダーをしていましたが、忙しくなってくると大勢のお客様対自分というように接客が雑になってしまい、自分自身の納得がいく丁寧な接客が出来なくなるのが悩みでした。もっときめ細やかく、ひとりひとりのお客様と接するお仕事がしたいと考えるようになりました。」


―では、ホスト業を考えたことはありませんか?


「僕は前に出ていくタイプではないので、どちらかというと、お話をじっくり聞く方が合っているんです。僕は姉が二人いますが、兄弟仲が悪かったせいか、年上女性への憧れが強くなりました。さらにロマンチックで夢みがちなので、家では満たされない可愛がられたい欲求というのが自然に出ているようで、職場などでは年上の方に面倒見てもらえているようなキャラクターでした。そういう僕のキャラクターをいかして人に癒しを与えたりお役にたてる事もあるのかもしれないと思って、癒しについて調べていくうちに女性向け風俗というお仕事に結びつきました。」



―世間的にまだこのお仕事に対する認知度もあまりなく、女性とエッチな事をしてお金を稼げるという考えの方も少なくありませんが、沢山のお店がある中で、なぜ「エクスタシー東京」を選んだのですか?



「実は違うお店に応募していましたが、あまりに話がトントン拍子に進んで怖くなりました。一度考え直そうとあらためてお店を探していたらその中で哀田オーナーが気になったのです。」



―辞めようと思ったものの、再度探し続けたのですね。怖いと感じたのはどういう点ですか?


「面接から採用まであっという間に決まって、あと登録料を支払ったらデビューと言われたあたりです。」



―それは不安になりますね、それで哀田オーナーのお店が気になったわけですね?


第1印象、いい人そうっ!て思いました。問い合わせにも丁寧に応じてくださり、お人柄の良さを感じて、色々な事を知りたいし、この人の元でなら安心して働けるだろうと思いました。この業界の事も全くわからない僕に対して色々と指導してくれ、面接からデビューまで時間はかかってしまいましたが、性病検査もアドバイスを受けながら実施しています。」


とても自然体の忍さん。哀田オーナーに忍さんの魅力を語ってもらった。


哀田「独自のファッションセンスがあり、コミュニケーション能力にも長けていて、安定した仕事ぶりや、仕事に対する自分の意識を理解してくれています。控えめな性格なのでしょうが、マッサージのセンスや飲みこみもよく、多くの方に存在を知っていただき世に送り出したいと期待しています。オーナーとしてはもっと積極的に自分のカラーをアピールしてもらいたいけれど、ある意味その欲がないのが忍の良さなのかな。」


欲がない良さ・・・想像出来ない展開に私の緊張感も高まります!!


■いよいよ・・・施術開始!!

おっとりした忍さんとお話していると、普段の忙しない時間からの解放を感じます。

お決まりのカウンセリングシートを書き込み、NG事項やリクエストを確認。

過去の哀田オーナーの施術をボンヤリと思いだしながら、忍さんの施術を受けることに

しました。


↑↑↑カウンセリングシートはしっかり書こう!!


シャワーやベッド、歯磨きセット、タオルの準備もバッチリ。照明のリクエストを聞いてくれたので、今回はやや明るめにしてもらいました。まずは私からシャワーを浴びて裸にバスローブを羽織り、ベッドの真ん中で忍さんを待ちます。



シャワーを終え、Tシャツにボクサーパンツスタイルで登場する忍さん。

ヒーリング系の音楽をかけながら私の背後にまわり、バスローブのボタンを1つずつ外してゆくと背中にバスローブをかけてうつ伏せの体勢になり、マッサージがスタート。

エクスタシー東京さんのオイルは哀田オーナーこだわりの高級オイルを使用。

お肌が乾燥する季節ゆえに、しっとりタイプをチョイス。マッサージとの相性も抜群です。


↑↑↑まさかの後ろから・・・(撮影:忍さん&らんじぇりー)


ファーストタッチはふくらはぎ。。。しっかり安定した圧で驚きました。

脚、腰、肩を丁寧にほぐされていくうちに、心地よい眠気と緊張もほぐれ何となく体が

温まってきます。仰向けになるタイミングで、水分とりませんか?など絶妙なタイミングでの声掛け配慮でした。


時折、腰のくびれラインを横切る忍さんの指にビクっと反応すると、今度は指から

唇で私の体をなぞるようにし、性感マッサージの始まりです。


優しく丁寧なタッチは師匠の技をしっかり受け継いでいると感じました。

仰向けになると、オイルをつけながらゆっくり丁寧に胸元、お腹をモミモミ。。。

「ふぁ~気持ちいいっ!」と思わず声を上げてしまいます。

じっくり、じっとりと快感が押し寄せる感じです。


↑↑↑施術中の様子(撮影:らんじぇりー)


今度は舌でゆっくりゆっくり丁寧に私の胸やアソコをナメナメ。。。

「あぁ~気持ちいいっ!」

私の反応を見つつ、黙々と丁寧に進めてくれる忍さん。


時折、指でアソコを優しくまさぐられると頭が真っ白に・・・。

「忍さん・・・ギブアップでございます!!」

「ふぁ~・・・ありがとうございます。気持ちよくなれましたか?」

と言う忍さんは先ほどまで私の股間に埋めていたとは思えないほどの爽やかな笑顔で

起き上がりキュウっとハグ。


「おっと・・・、ホテルの時間もそろそろリミットですね!」と支度にかかった。


ご対面から、お別れまで終始落ち着いていた印象

(本人は緊張していたのかもしれませんが?)

厳しい講習を突破してきたからこそある余裕なのかもしれないと感じました。



■振りかえって・・・

「性感マッサージ」は性欲がコントロールされ、技術を持った方にしてもらえば体も心も悦べるものであると改めて気づかされた取材でありました。


彼氏や夫がいるから罪悪感がチラつくという女性もいるかと思いますが、欲望や欲求に忠実になることも大切です。じっくり自分の体がどうなったら気持ちいいのか向き合う事、また気持ち良さを知ることで実生活でのエッチの相手にも悦びを分け与える事ができるはずです。


オープンから3年・・・変わらず真摯にお仕事に向き合う「エクスタシー東京」さんのご発展、忍さんの今後も見逃せません!!陰ながら応援してまいります。

取材にご協力いただきましてありがとうございました。



~恋多き女☆らんじぇりー~



■今回取材したお店「エクスタシー東京」

 セラピスト・忍さん

 Twitter・@shinobu_XTCT















(写真提供:エクスタシー東京)


■利用したホテル

池袋「ラムセスタワー」206号室

2019年9月グランドオープンの為、新しく綺麗でした!!





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