• 蘭姐麗(らんじぇりー)

失敗しない女性向け風俗店の探し方①~きっかけのドラマを大切に~


2018/10/25

「どこかお勧めのお店ありませんか?」

こういった質問は風俗店を利用しようと思った時に限ったことではない。


友人がとても素敵なバッグを持っていたとする。

「すごく素敵だね、どこで買ったの?」


また仕事で立ち寄った地域で食事をすることになり

「お勧めのランチのお店ありませんか?」


たまたま同じ作家が好きだと聞いた人に

「他に誰の作品が好きです?お勧めの本を教えて?」


私も女性向け風俗店に関しては、お勧めありませんか?と問われるけれども、

利用したお店の悪い噂を耳にしたりすると、気軽にお勧め出来ないものだと感じた。


例えば

「お勧めのカフェへ行ってみたけど、店員がめちゃくちゃ感じ悪かったよ」

「あらそうだった?あの子、人見知りだから私の友達って言ってくれりゃすぐ打ち解けるのよ」

「あ~そうなの?でもケーキも珈琲もすごく美味しかったよ」

「伝えていなくて、ごめん」


カフェだから“ごめん”で済むかもしれないけれど、それでも後味が悪い。最初にもう少し情報をあげていれば、問題なかった。だが身も心もお金もフルに負担のかかる女性向け風俗に関しては「ごめん、検討違いだった・・・」では済まされない。


■女性向け風俗に行くきっかけは・・・それぞれのドラマ

パートナーがいない、寂しい、誰かに寄り添ってほしい、性欲解消、性感開発、美容と健康、セックスレス等々、カップルに至っては、マンネリ打破、実技講習、特殊性癖(寝取られ願望)、人それぞれドラマがある。


私のデビュー当初の目的はパートナーがいないことや、性欲解消であり、段々と冒険したいと変化していった。編集長ビデ婦人は、美容と健康でエッチな事をしないと、肩こりが激しくなり吐き気が起こるほどの頭痛に悩まされるという。非常にわかりやすい例えで・・・私もそうだ(笑)。本能的に人肌や温もりは誰もが求めているはずだ。


またスク水☆洋一君は、今の彼女(なおみちゃん)ともそのうちマンネリを迎えると思うので、彼女さえその気になったら、カップルコースを利用してみたいとのこと。そんな優等生の様な回答いらんよ!とからかってみたけれど、けっこう本気。ただし彼女が嫌がらず、関係悪化しないよう、慎重になってほしい。


■私が今も女性向け風俗を利用しようとする時に明確にしている事。

これが想像出来なければ女性向け風俗を利用しないと決めている。

・なぜ、女性向け風俗を必要としているのか

・もし、利用することになったら何をしたいか

・どんな人にお願いしたいか、来てもらいたいか、お金を出して会いたい相手か

・失敗した時の対処法を考えておく


自身も店探しから、初めての利用に辿り着くまでかなり迷った。中には半年、1年以上も時間をかけて決断する人だっている。もしこれから利用する人、迷っている人は自分のドラマを大切に。


失敗はしたくないものだけど、心のダメージや気分を解消する為の逃げ場は必要。

美味しい物を食べる、酒を飲む、カラオケ、買い物、ちがう店に行ってみるなど何かしら考えておくとよい。


■情報収集は必要最低限で十分

情報の入手先は・・・これがまた難しいところ。最近は体験談・ブログ・口コミ・Twitterなどで簡単に情報を得られる。しかし、必ずしもそれが正解ではないし、読んでガッカリという事もある。自分に的確であるか、情報の善し悪しを判断する力も必要だ。


お店のサイトがあるならそこの情報だけで十分なはずなんだけれど、SNSが発達している以上は情報を発信することも必要だと思う。しかしながら、いろいろと窓口が分散してしまい

混乱を招きかねないし、最も利用者が気にするのは情報の流出である。


個人的には謎めいた女性向け風俗の世界、きちんとした営業をしてくれたら謎めいている位が丁度よいと思う。余計な気持ちを背負わずに利用できるからだ。


決して安い料金ではない、あらゆるリスクもある。安易な営業メールに踊らされず、納得いくかたちの利用をじっくりと検討してほしい。


つづく

恋多き女☆らんじぇりー

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