• ビデ婦人

秘密の乱交クラブ・他人のセックスを間近で見た初めての相互鑑賞プレイ・後編


2018/11/5

3Pクラブへ何度目かの参加で、乱交パーティへの誘いを受けた私は、単なる好奇心で参加を決め、そこで出会った佳奈と意気投合し、互いのセックスを見せ合おうと誓い、プレイに突入していきました。(前編のお話はコチラ


佳奈も私も微乳で長身、スレンダー。ここまで体型が一致する人は珍しいと、他の参加者やオーナーにも言われたもので、私は彼女の裸身を近くで見て驚きました。色白の肌、佳奈は20代前半とあり肌の張り具合はピチッとしており、それに比べ、私の肌は張り具合はゆるやかであるものの、佳奈が私の肌に何度も触れ、しっとりしていて気持ちがいいと言うのでした。


乳房、乳輪、乳首の具合も、大きさも、まるでコピーしたかのよう・・・。佳奈の乳首の色はサーモンピンクで艶があり、男性がむしゃぶりつきたくなるような雰囲気を醸し出しておりました。


私も、乳首が感じやすく、同じ形状の乳首を持つ佳奈もそうだろうと想像しました。同時に性癖も非常に似通っており、彼女は私の方をチラチラと気にしながらも、始まって10分以上たっても同じ男性とキスをしたまま中々離れないのです。


最初に集合場所に現れた彼女からは想像もつかないくらいの変貌振り。

大人しそうで、儚げな印象なのにセックスの場において奔放になる姿は圧巻でした。


「佳奈ちゃん、そろそろ乳首舐めさせて」


「んん、だめ。まだだめ。限界までキスさせて・・・」


彼女の返答を聞いて驚きました。私よりもずっと年下の20代前半の小娘の発する言葉は、どこで一体覚えるものなのでしょう。私と初ペアを組む剛に訪ねました。


「剛くん、彼女の相手したことある?」


「ええ、あの子は本当にキスが好きで、止まらないんです」


「そう・・・ずっとあんな感じ?」


「もう気に入った唇だと離してくれないって、メンバー間でも話題で。ナイショで!」


「私のセックスを見届けると言ったのに、キスに夢中になってるじゃない、小娘が!!」


なぜだか対抗意識を持ってしまいました。本当は母性をもって、優しく見守りたいと思っていた私ですが、キスに夢中でトロトロとした目つきの佳奈を見ていたら、急にムラムラと何とも言えない感情が沸き起ったのです。


「ヒデミさん、今日は声我慢しないで、思いっきり喘いで」


「いや、こらえた方が気持ちいいのよ」


「なに言ってんだ、淫乱妻が!!小娘を振り向かせたいんだろう、オラッ!!」


それまで、優しく髪を撫でていた剛が急に私を押し倒し、もう一人の相手、勇志が私をがっちりと身動き取れない体勢にしました。いきなり乱暴な感じに驚く間も無く、あちこち舐めまわされ、尖った舌先で乳首をツンとなぞられると鳥肌がたち、ジュンっと下半身が疼きました。


剛が私の髪をギュッとひっぱり彼の口に私の耳を当て


「ヒデミさん、乱暴してごめん・・・次はどこ舐めてほしい?」


剛はトーンを変え優しく囁きながらも、私の髪の毛を器用に操り、絶妙な力加減でひっぱるのです。ひっぱる動きに合わせて、勇志はベロ~っと舌を広げ、今度は舌をうんと柔らかくし乳首に当てています。


「んっ・・・アッんん・・・アッアアアア」


「ヒデミ、これがいいのかぁ、勇志もっと舐めてやれ」


「アゥッ・・・クゥッ・・・」


「ヒデミさん、言わないと次シテあげないよ、ほら舐めてほしい所言ってごらん」


「キ・・・キモチイイッ、こ、ッウゥゥ・・このまま・・・ッアンンンッ」


「佳奈ちゃんを見てごらんよ?ほら・・・」


「んッ・・・アアッ・・・」


髪を操られ、佳奈の方を向かされると、彼女はまだキスを続けており、もう一人の相手の男性の頭を長い脚ではさみこみ、快楽にひたっていたのです。彼女の吐息交じりの、「んっんっ」とこらえる喘ぎ声は、切なく官能的で、佳奈のペアの男性の股間に目をやると、大きく腫れ上がった男性器が出番を待ち構えていました。


再び剛が私の髪をひき、私の耳元に唇と鼻をあてがうと


「ヒデミさん、痛くない?どうしてほしいか言わないと」


「さッ・・・さわってッ・・・アソコをなでるように!!」


咄嗟に出た言葉は剛に当てたというより佳奈に聞こえるように声を絞り出して言いました。


「いいね、ヒデミさん。あとは何してもらいたい?勇志にも言わないとやめちゃうよ」


「そっ、そのままずっと舐め続けて・・・イカせてっ!」


剛の乱暴な振る舞いと、優しく甘い囁き、髪の毛の扱い方に完全にコントロールされた私は、ここへ来たことを後悔したくなるような複雑な心境でした。こんな快感覚えてしまったら・・・剛を独り占めしたいと思ったのです。


佳奈の方に顔を向けると、彼女は男性器を受け入れていました。やっと男性の唇を離したのかと思えば、しっかりと男性器を口に含んで、変わらずに声をこらえていたのです。 私を挑発するような目つきで、しっかりと目線を合わせて・・・。周りのメンバーも彼女に釘付けでした。この展開もまた私と性癖が似ていて、ゾクっとしたものです。


私もそれを見届けつつ、剛を何とかしたい・・・という気持ちでいっぱいでした。まだパーティは始まったばかり。これからも何人かの男性とするというのに・・・。未知なる快感が待っているかもしれないのに・・・。


私の目は、オーナーの動向を気にしていました。同時に勇志に礼を言い、先にシャワーを浴びにいってもらったのです。剛とふたりだけで楽しみたかったのです。オーナーにバレたら出禁覚悟は承知です。


周りのカップル達も、対戦を終え、すっかり気がぬけたようで、シャワーを浴びに行ったり、下のリビングでくつろいで、私と剛が二人になるのは後にも先にもこの時しか無いと読んだ私は彼に仕掛けました。剛はもう終わりなのかと、私から離れようとしましたが、彼を引き寄せました。


「剛くん、いますぐ挿れて。また会いたいわ。連絡先教えて」


「ヒデミさん・・・俺も・・・」


ルールがあるからこそ、ここで安全に、夫への罪悪感もなく楽しめているのに

快楽に溺れてしまった私は何も見えなくなってしまったのです。

ほんの少しだけ、あと少しだけ、刺激が欲しくて。


妻でもない、母でもない自分自身に

~ビデ婦人~

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